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50歳からの体の悩み

  • 骨粗鬆症

骨粗鬆症で一番に思い浮かぶのは「カルシウム不足」ではないでしょうか?

カルシウムは、日本人が不足している栄養素の1つです。

それなら「カルシウムを食べれば解決する」となりますが、現実はそうではありません。

カルシウムを摂ることはもちろんですが、それよりもカルシウムの吸収を阻害するものを取らない事の方が大切です。

代表的なカルシウム吸収阻害物質

・牛乳

・甘いもの、糖質

・食品添加物、加工品

牛乳

牛乳はカルシウムがたくさん入っているイメージがあると思いますが、逆にカルシウムを阻害する「リン」という物質もたくさん入ってます。

この「リン」牛乳のカルシウム阻害だけでなく、身体にあるカルシウムにも悪さをします。

ハーバード大学で行った12年間の研究では、「毎日コップ1杯から2杯の牛乳を飲む女性は、ほとんど飲まない女性よりも腰などの骨折の危険度がはるかに高い」と発表しています。

そして、世界一牛乳を飲んでいるノルウェーの骨折率は日本の5倍といわれています。

飲めば飲むほど「骨粗鬆症」に近づいていきます。

カルシウムは魚や野菜から摂るようにしましょう!

甘いもの、糖質

砂糖などの糖質を摂り過ぎると、カルシウムがたくさん消費されます。

血糖値を下げるホルモンのインシュリンを出すのにカルシウムが必要になります。

また、血液の酸性を中和するためにカルシウムも必要となります。

炭水化物(米、パン、麺類)は糖質に変わるので摂り過ぎには注意しましょう!

加工品、食品添加物

インスタントラーメン、清涼飲料水、スナック菓子、ちくわなどの水産加工食品、ハム、ソーセージ、アイスクリーム、パン、化学調味料や、ジュース、炭酸飲料等などはリン酸塩を多く含みます。このリン酸塩はカルシウムと結合してリン酸カルシウムとなって、体外に排出される性質があります。

甘いもの同様血液が酸性に傾くので、カルシウムが使われます。

女性は特に、閉経後はカルシウムの吸収率が下がるので、より注意が必要です。

  • 認知症

現在、65歳以上の認知症の発生率は5~7%、70歳以上は20%、85歳以上になれば40%と言われております。

これから、ますます増えていくと考えられます。

認知症には大きく分けて2つあります。

脳血管障害型とアルツハイマー型です。

脳血管障害型

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などによって、脳の血管が詰まったり出血したりし、脳の細胞に酸素が送られなくなるため、神経細胞が死んでしまい認知症が起こっていきます。

この認知症は男性が多くなっています。

脳の病気を防ぐことが大切です。食生活の乱れによる動脈硬化が主な原因。

外食、酒、タバコ、コンビニ弁当、インスタントなどの加工品や添加物など動脈硬化に影響するものをいかに避けるかがポイントになります。

アルツハイマー型

こちらは圧倒的に女性に多く、アルツハイマー型認知症の80%は女性がなっています。

これも食物による原因が考えられます。

牛乳やチーズなどの加工乳製品による有害なカルシウム摂取、薬や食品添加物の摂り過ぎ

ジュース、スイーツ、パンなどの糖分の摂り過ぎ、酸化した油をつかった揚げ物、菓子類

電子レンジによって食物でなくなった食品など摂取していると、脳に影響を与えます。

アルツハイマー型認知症の方の脳を調べると、ビタミンB6、B12、葉酸が枯渇しているというデータもあります。食生活によりビタミン不足、腸機能の悪化を招いています。

何を摂るかより、何を食べないかを考えた食生活を送りましょう。

  • がん

がんを予防するには、活性酸素(フリーラジカル)をいかに除去できるかがポイントとなります。

活性酸素(フリーラジカル)が細胞を壊し、その壊れた細胞が「がん」へと変わっていきます。

ガンになる要因

・過酸化脂質

・栄養不足

過酸化脂質

過酸化脂質は、中性脂肪やコレステロールなどの脂質が活性酸素によって酸化されたものです。

この過酸化脂質が内臓のあらゆるところに塊となりこびりついて癌へと変貌していきます。

化学調味料、化学合成添加物の入った食品、ジュース、酒、酸化された油を使った食品、ジャンクフード、ドーナツ、お菓子、ケーキ、レンジを使った食品

ストレス・ 喫煙・ 激しい運動・ 大気汚染・ 残留農・ 紫外線等

これらの要因を食べない、避けることが大切になります。

栄養不足

栄養不足により体の様々なバランスの崩れが要因になっています。

PHバランス(血液)、ミネラルバランス、タンパク質バランス、ホルモンバランス、酵素バランスの崩れが細胞の破壊に繋がり、悪性細胞になっていきます。

正常な細胞を保つには、体に毒となる食べ物を減らし、食べ物からミネラル・ビタミン・脂質・

タンパク質、炭水化物、水をすべて摂って行くことが必要です。

どうしても食べ物で補えないのであれば、サプリントもバランスを整える手段として有効です。

これらの取り組みが抗酸化に繋がり、ガンの予防となります。

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