血液中に含まれるタンパク質を「アルブミン」と言います。

このアルブミンは通称「スポンジタンパク質」と言われ、たっぷりと水分を含んで血管内の水分を保ってくれて、体内の栄養素や様々な物質を運んでくれています。

このアルブミンが不足すると血管内の水分が保てなくなり、外に出てしまいます。
それがむくみとなっているのです。

アフリカの子供たちがお腹が膨れているのを見たことありませんか?

これもタンパク質が不足して水分が血液から出てしまったものです。

アルブミンが不足しているということは、タンパク質の摂取が足りてない可能性があります。

タンパク質が不足しているかどうかも臨床栄養血液検査で見つけていきます。

 

もし、タンパク質が足りているのであれば、肝臓に問題がでている可能性があります。

また、アルブミン不足でジョギングなどの激しい運動をしてしまうと、脱水症状を起こして倒れてしまう危険性があるのでご注意ください。

ただ、タンパク質を摂ればよいというわけにはいきません。
臨床栄養血液検査では、タンパク質が足りなくなった要因も見つけていきます。

ぜひ、ご自身の血液検査表をみて「アルブミン」を確かめてみましょう。

 

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